富士宮やきそば学会:「B-1グランプリ」2006年、2007年、ゴールドグランプリ受賞!!!安くておいしい!富士宮で昔から親しまれている食文化です。

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富士宮やきそばの作り方 : 鉄板

tukurikata01.gif1、 鉄板を充分熱し、ラードを溶かし広げます。
2、 肉かすを炒め肉かすから出る油を鉄板になじませます。
3、 キャベツを加えます。

★ こだわり ★
・ ラードでなく植物油を使う
・ 【キャベツ→肉かす】の順に入れる。
   もしくは同時に炒める店もあります。
・ 肉かすの大きさやキャベツの切り方などは各店で違います。


tukurikata02.gif4、キャベツと肉かすをよく炒めます。


tukurikata03.gif5、キャベツと肉かすを鉄板の半分に寄せ、空いた所に麺をほぐして入れます。

6、麺にお湯をまわしかけます。
お湯の量は基本的には麺1玉につき40ccほどだそうです。
こだわりキャベツは地元産を使っている店が多いそうです。
季節によりキャベツの水分量が違うため、お湯の量を調整し水っぽくなり過ぎないよう気をつけています。


tukurikata04.gif7、麺の上にキャベツと肉かすを乗せ、蓋をするようにして麺を蒸しあげます。


tukurikata05.gif 8、麺が蒸しあがったら、鉄板に広げ、空気を入れ込むようによく上下をかえしながら混ぜ焼き上げます。


tukurikata06.gif 9、全体にソースをかけからめます。

★ こだわり ★
ソースは各店主の最もこだわっているポイント!
数種類をブレンド、またはオリジナルソースを使うなど、
その内容は企業秘密がほとんどだとか・・・
辛口ソースのお店が多いそうです。


tukurikata07.gif 10、ねぎを入れる時はこのタイミングで入れると、香りが残り美味しいそうです。かなりタップリ入れていましたよ。


tukurikata08.gif11、最後にもう一度よく混ぜ、少量のソースを香り付けに入れると食欲をそそる香りが広がりました。


tukurikata09.gif 12、紅しょうがを添え、だし粉をタップリかけて完成です!

にせもの注意!

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