久本朋子をやきそば親善大使=ヤキソバサダーに任命!
今日、関西テレビが番組収録の為、富士宮やきそば学会を訪れた。出演は久本まちゃみの妹である久本朋子だ。妹だけあってよくしゃべるし、ノリもいい。アンテナショップのやきそばを絶賛し、土産も買って帰ったので、富士宮やきそば学会親善大使=ヤキソバサダーに任命し、バッジを渡した。富士宮やきそばの更なる情報発信に一役買ってくれるだろう。しかし、もう何度TV番組の収録に付き合ったかわからないが、他のアポなどが重なっている日には、時間通り進まないのが常なのでイライラして精神衛生上非常によろしくない。ましてや、TV関係はギャラをもらっているわけではない。こう書くと宣伝してもらっているのだから文句を言うな!と怒られそうだが、宣伝してもらっているのは、富士宮やきそばであって私ではない!ここのところが実情をよく知らない人にはわかりにくいところである。
というのも、富士宮やきそば学会という組織は業界団体であって、製麺業者ややきそば店が会員だと思っている人が多いわけだが、そうではなくてやきそば学会のメンバーは市民であって業者ではない!一般市民が富士宮やきそばを使ってまちおこしをするための団体なのである。だから、店から会費を徴収しているわけでもなく、行政から予算をもらっているわけでもない。自分達で運営資金を捻出しやりくりしてまちのPRをしているのである。であるからして、普通ならば、TVに出してもらえると自分の商売の絶大なPRになるのでみんな喜んで出演するのだが、私の場合、自分の商売のPRになるわけでもない。
もちろん富士宮市のPRにはなるのだからすすんで出演するようにはしているが、中には出してやっているとでも言わんばかりの局もあり、ジレンマを感じることも多々ある。
まあ一般の人に富士宮やきそば学会の特殊な立場を理解させるのにはある程度時間をかけて丁寧に説明しなければならないのは事実である。このブログが学会のよき理解者を増やすことに役に立てばと考え開設することにした。いつまで続くことやら?