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運麺的出遭い(神のおぼし麺し)?

15日(火)の朝、7:00頃だと思うが、イタリアへ留学中の娘から電話があった。何か事故でもあったのかと思い聞いてみると、ベネチア大学の友人から、日本から大学へ日本語を教えに来ている先生が帰国するので友人達とお別れ会をひらくので、一緒に出ないかと誘われたのだそうだ。誘われるままに出席してみると、何とその先生は私の後輩で(中高、大学も一緒)、現在母校の国際基督教大学日本語科助教授の小川貴士氏であったという。世の中狭いものといっても、娘はローマ大なのでベネチアへ行くことなどめったにないし、仮に行ったとしてもあのごった返している一大観光地で・・・となるとちょっと因縁めいたある種精神世界的なものを感じてしまう。ついでだが、小川氏は静岡聖光学院時代私と同じ卓球部に所属していた、ピンポーン!? この報告があるまで彼が母校に残って研究を続けていることも私は知らなかったのである。(そのくらい付き合いがなかった?!)そして今私の息子が同じ大学に在学中なのである。これを運麺(命)的といわずして何を運麺的?というのか?これはカトリック研究会時代から培った神のおぼし麺し?かもしれない・・・結論はいつも寒いながら、また新たな学術的ネットワークが広がってしまった!                                                                                                                                                

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