To B or not to B, that is the 食え-stion.
B級であるか否か、それが食材としてこれからの地域ブランドづくりにおいては問題なのだ!今まで対外的に認知度が低かったご当地B級グルメほど、既に認知度の高い全国ブランドよりもまちづくりに効果をあげる可能性があると私は考えている。富士宮やきそばがその典型的な事例である。
To be or not to be, ...は、言わずと知れたシェークスピア作「ハムレット」の名言であるが、あのドイツの文豪=ゲーテがシェークスピアを非常に崇拝しており、「ハムレットを読まずしてこの世を去ることは人生における非常に大きな損失といえる。」と言ったとか。ここでちょっと気が付いたのだが、一般的にゲーテの方がシェークスピアより古いと思っている人が多いのではないかということだ。ゲーテは知っていてもあまり馴染みがなく、シェークスピアは「ロミオとジュリエット」等、映画や舞台で接することが多いためより身近に感じているのではないだろうか?それに比べてゲーテはメディアを通じてはほとんど目にする機会が無い。