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2006年09月29日

Hot Alliance

今週もまた忙殺の日々が続いた。月曜は静岡朝日テレビの「とびっきり静岡」のゲストコメンテーターで生出演、新幹線でとんぼ返りしてギター教室、火曜の朝一番でまた新幹線に乗り、新潟県妙高市へ、午後講演、夜は地元の方と交流会、水曜は朝ホテルを出るも電車があまり無いところなので、富士宮へ帰ったのは午後四時すぎ、それからまた打合せがあり、木曜は仕事と中学の授業、今日は朝一仕事をして、取材が二件、日経新聞&サンデー毎日。日経は毎週土曜に掲載の「日経プラス1」だ。やきそばの取材ではなく、オヤジギャグがいかに事業に生かされるかというもの、流石日経だけあって、私の意図するところを敏感に感じ取っている。どのような記事になるか楽しみである。日頃寒すぎると敬遠されがちな私のギャグも見方によっては、情報化社会における新たなビジネス戦略として認識されつつあるのかもしれない。妙高では新井商工会議所での講演だったのだが、新井の商店街は壊滅状態にある。富士宮など比ではない。唯一私の目を引いたのは、唐辛子を熟成させた「かんずり」であった。ほかには誰からもアイデアらしきものはなく、辛いもののネットワークを全国的に展開してもおもしろいと思う。愛Bリーグに加盟したいとの内諾もいただいてある。はたして来年のB1グランプリには何の料理で参戦してくるか楽しみだ。こうして、また新たなネットワーク「ホットな新井(アライ)アンス」がまた一つ産まれた。

残暑、残暑、最残暑!

「あなたのお名前なんてーの?」「ざんす、ざんす、さいざんす!」などで過去に一世を風靡したコメディアンのトニー谷だが、さすがにもう知っている人は少なくなってしまったようだ。日経編集委員の野瀬さんにメールしたら、「本当に40代か?」と疑われてしまった。
何を隠そう私は小学生のときに一人で東宝映画を見に行くという変なガキだった。「エレキの若大将」での加山雄三と星由里子の台詞はほとんど暗記している私である。
歌手でギタリストで俳優、スポーツ万能、慶応ボーイ・・・、今の若者からすれば単に濃いオヤジに見えるだろうが小学生の心に深く憧れとして刻み込まれていた。しかしよく考えてみると、どれも一流とは言えないのが加山雄三でもある。歌もギターも、演技もそれほど上手くない。上手くないが当時あれほどのマルチプレーヤーはいなかったのではないかと思う。私も部分部分ではなく、その多才さに憧れていたのだろう。やきそば学会とどうつながるのか、理解出来る人は友達になれるような気がする。
(実は一ヶ月くらい前に書いたのだが、エントリーし忘れてしまっていたものです、それくらい忙しかった)

2006年09月13日

佐藤正美さんのこと

先週から今週にかけて忙しくてブログ投稿している暇もなかった。水曜には娘がイタリアから帰国したのに迎えに出ることも叶わず、木曜はトリプルブッキングで、朝から東洋水産の方と打合せ、その後国交省の事業で昼を柳生博さんと一緒に、その後沼津で静岡銀行の支店長会議にて講演、金曜は愛知県七宝町から視察団体が来宮、午後佐藤正美さん到着後、開場設営で中央町の教会へ、コンサートも盛況のうちに終了、その後3軒飲み倒してダウン、土曜も昼から餃子とビール、夕方からまた3軒飲み倒し・・・。それにしても、佐藤さんは私の師匠だけに驚異的に酒が強い。更にすごいのは、かなり飲んでからギターを弾いても全く問題なく指が回る。酒の席でのアドリブの上手さと面白さはその辺のプロギタリストの及ぶところではない。私なぞ、酒を飲みすぎると指のろれつが回らなくなるのが普通なのだが・・。どんな状況でも人を楽しませることの出来る技術はあらゆる分野に通じるものであろう。私ももう少しギターの腕を上げたいのだが、今週も月曜は大阪の豊中市で講演、宿泊して火曜には静岡で講演、これではギターも上達しようがないではないか?