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青森のやきそばはうまがったでぃあー!

またしばらく書き込みが出来なかった。先週は母校=静岡聖光学院にて講演、同窓会で50歳、40歳、30歳の同窓生に呼びかけたのだが、わざわざ来てくれたのは先生も入れて20名程度であった。しかし、やはり母校とはいいものである。人前で話をする機会が増えれば増えるほど、自分の無知に気づき、今は亡きピエール=ロバート先生の教えの価値を実感する。勉強しない生徒は悪人扱いするほど厳しい先生だったが、その教養、語学力は驚異的であった。もっと言うことを聞いて勉強しておくんだったと母校を訪れる度に思う。
10から11日は青森へ、飛行機に乗っている時間はたった一時間だがやはり遠い。青森おでんの会の総会で基調講演を依頼されたのだ。鎌田会長をはじめ、皆さん暖かく迎えてくれ、空港まで迎えに来てくれるし、二次会、三次会とすっかりご馳走になってしまい、パネラーとして参加した八戸せんべい汁研究所の木村事務局長達と楽しい夜を過ごさせてもらった、感謝。
翌日、二日酔いにも関わらず、青森にやきそば専門店があると聞き調査に赴く。「やきそば、すずき」という何かちびまるこちゃんの本のタイトルみたいな店だが、小さいが小ぎれいで非常にシンプルながら焼き加減もソースの濃さも程よく大変美味かった、富士宮やきそばと言えどあなどれない味であった。やはりやきそばというものは、奇をてらうのでなくあくまでもシンプルな具材(肉とキャベツ程度)で美味いものが本来であろう。

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