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松本にはおやじギャグが良く似合う

18日~19日富士宮さえ冷え込みが厳しくなってきた折、長野県は松本市を訪れた。松本大学において18日はまちづくり公開講座、19日は観光ホスピタリティー学科での講義である。とにかく寒いのである。
すぐにでも飲み始めたいところだが、まずはお仕事、公開講座は盛況で地元のまちづくり関係者や報道陣、大学の学長をはじめとする教授陣も聴講に訪れ、例によって寒いオヤジギャグを連発しまくっての講演が妙に受けて、お世辞なのかもしれないが、学長や教授陣から盛んにお褒めの言葉をいただき、再度の講演を依頼されたのであった。やはり、寒い土地には寒いギャグがよく合うのか?最近大学関係からの依頼が徐々に増えてきており、冗談だった「学会」がアカデミズムの現場で平然とまかり通るようになってきているから世の中わからないものである。こうなりゃ開き直って学位論文でも書くか?

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