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「瀬界胃産」&「鱒G OF 来富」

ニジマスにまた新たなラインナップが加わった。燻製=スモークレインボーである。㈱廉太郎代表佐野一満氏製造によるもので、クルミとナラのチップにやぶきた茶とみかんをブレンドして燻したもので、クセもなく美味しく仕上がっている。お宮横丁の鱒益分岐店でも販売される。さらに、小振りの燻製を串焼きにしたものも販売されるが、こちらは「鱒moke(マスモーク)」と命名させてもらった。マスバーガー、鱒THE鱒、鱒moke とニジマス商品も次々に開発され、活気を呈してきた。そもそもニジマスは、富士宮が世界に誇る食材であり、富士山の湧水が育んだ食べる世界遺産=「瀬界胃産」と呼んでもよいのではないかと私は考えている。ついでに、テーマ曲も私の好きなギタリスト=鳥山雄司作「SONG OF LIFE」の鱒ヴァージョンでも作ってもらいたいものだ。「鱒G(ソング)OF 来富(ライフ)」でどうだろう???

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