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      <title>富士宮焼きそば学会　会長ひとりごと</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>カーニバルの朝</title>
         <description>ブログを書き込む暇もなくB-1グランプリが終わった。嵐は去った。１９５９年カンヌ映画祭グランプリ「黒いオルフェ」のテーマ曲と言えば誰もが知っていいるルイス・ボンファの代表作だが、一般的に「黒いオルフェ」と呼ばれている曲は、「カーニバルの朝」が正しいことはボサノバ通なら皆知っている。カーニバルが始まる朝ではなく、カーニバル翌日の朝である。昨日までの煌めくまちが、不思議なほど静まり返り、そこに哀愁さえ感ずる。まさに今回のB-1はそんな感じだ。富士宮市の人口のほぼ２倍の人々が訪れ、町中が人で埋め尽くされた。取材の申込みが１５０件以上あった。終了後もまだ夢の中にいるようで頭のなかであのメロディーが流れている。正気に戻ったらまた書き込もうと思う。</description>
         <link>http://www.umya-yakisoba.com/kaicho/2007/06/post_32.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 16:31:21 +0900</pubDate>
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         <title>ブログ再開！</title>
         <description>しばらくお休みしていましたが、ブログ再開します。
と言うのも、ここしばらくは執筆活動をしていたので時間がなかったというか、
意識がこちらに回らなかったということです。
実は、来月いよいよ待望かどうかわかりませんが、本を出版いたします。
タイトルは「ＹＡＫＩＳＯＢＩＢＬＥ・ヤキソバイブル」～面白くて役に立つまちづくりの聖書　です。
富士宮やきそばのこれまでの経緯がこれ一冊ですべてわかるように書かれています。
静岡新聞社の静新新書から出ます。とかくまちづくり系の本は読み物として面白くないものが
多いと思いますがこれはタイトルからして違います。
だまされたと思って読んでみてください。やっぱりだまされてりして・・・？
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         <link>http://www.umya-yakisoba.com/kaicho/2007/04/post_31.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 10:03:27 +0900</pubDate>
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         <title>Ｂ１だあー！！</title>
         <description>Ｂ１グランプリまであと３ヶ月となった。既に１８団体が名乗りをあげている。昨年出場の１０団体すべてに加えて、厚木白コロ・ホルモン探検隊、奥美濃カレープロジェクト、各務原キムチ研究会、駒ヶ根ソースかつ丼会、しぞーかおでん、浜松餃子学会、すそのギョーザ倶楽部といった名前だけでも面白いものが名を連ねている。「すそのギョーザ」に「浜松餃子」どこがちがうのだ？うーん？？「白コロ？」何じゃそりゃ？
流石（「さすが」と読んでね！）Ｂ１！　このワンダー感がＢ１の醍醐味でもある。まだまだ意外な食材が顔を出すだろう。この調子だと途中で打ち切らなければならなくなりそうだ。盛り上ること間違いなし、だが、相変わらず金集めが苦手な私は、予算の目処が立ってもいないのに、風呂敷ばかり広げている。協賛金が足りなかったら宮信（富士宮信用金庫）に頼んで先進事例として融資を受けようと思っている。
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         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 16:24:27 +0900</pubDate>
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         <title>ＹＡＫＩＳＯＢＡＳＳＡＤＯＲ</title>
         <description>１４日、マルちゃんのカップ麺の取材にＳＢＳアナウンサーの水野涼子ちゃんが来た。
だんご屋の小沢君曰く、静岡の女子アナＮＯ．１の水野さんだが、いつも澄ましてニュースを読んでいるのでヤキソバとはイメージが合わなかったのだが、訊いて見ると「私かなりのソース女なんです！」とのこと、ヤキソバ大好きなんだそうである。「ではやきそば親善大使に任命しましょう。」となり、学会のバッジも進呈した。これから、Ｂ１グランプリに向けて積極的に報道してくれるそうで、力強いキャンペーンガールを獲得したのであった。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Feb 2007 12:23:21 +0900</pubDate>
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         <title>あの「マルちゃん」から！</title>
         <description>あの「マルちゃん」からカップの「富士宮やきそば」が発売される！ぺヤングやＵＦＯといったお化け商品と並んで「富士宮やきそば」が全国のコンビニなどで売られることになるのだ。これは、ご当地Ｂ級グルメの一つに過ぎない「富士宮やきそば」にとっては画期的なこと、快挙である。これでまた、「富士宮やきそば」の認知度は飛躍的に高まるのではないかと予測される。中には、こんなものは「富士宮やきそば」ではない、つまらん商品を売らせて本来の「富士宮やきそば」のイメージを下げることになると考える方もいるかも知れない。しかし、ブランド化すればするほど、模造品も出来るのが当たり前だし、カップやきそばはあくまでもインスタント食品であり、本物でないことくらい誰だって承知のことであるから、認知度があがることによる波及効果のほうが、富士宮にとってはるかにメリットがあることであると思っている。「マルちゃん」のカップやきそばを食べて、本物の「富士宮やきそば」も食べにきてね！</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Feb 2007 17:45:18 +0900</pubDate>
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         <title>ビー、ワン、ダー！！</title>
         <description>本日富士宮市役所にてＢ１グランプリの記者会見を小室富士宮市長、宮崎富士宮観光協会会長を交えて行う。また、東京から愛Ｂリーグ世話人である日経新聞野瀬さんが、大阪では何と、石川静岡県知事が観光ＰＲを兼ねてＢ１グランプリも宣伝してくれるという特典付きの発表となる。いよいよ本格的準備段階に入ったわけだが、あらゆることが同時進行しているので、まだ何団体参加するのか、協賛金はいくら集まるのか、地元の出店は・・・何も決まっていないことも事実、様々な企業がＢ１に向けて動き出しており、ツアー企画、出版、商品開発・・・新たな動きが日を追うごとに生まれ、頭の中は整理不能状態。しかし、今までもそうだが、毎日バタバタしながらも前向きにプラス思考で取り組んでいれば結果はＯＫという楽天的感覚ですべて消化してきているのも事実、麺ずれば花ひらく？何とかなる！よねー？</description>
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         <pubDate>Wed, 31 Jan 2007 16:53:11 +0900</pubDate>
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         <title>麺は異なもの、愛麺奇麺！</title>
         <description>珍しく本業がらみの話題だ。東京海上の富士支社長だった長井さんが極寒の地：旭川へ転勤になった。
顔が広いところで誰か紹介して欲しいと言われ、旭川なら旭川ラーメンバーズの伊藤会長を知っているので紹介すると言っておいて、忙しさにかまけて忘れてしまっていた。昨日長井さんから電話があり、ひょっとして催促されちゃうのかなと思いきや、「きのう、地元の不動産関係の新年会があって、偶然ラーメンバーズの伊藤さんと席がとなりになったんです。」とのこと。私が紹介するまでもなく、旭川ラーメンや富士宮やきそばのことで話が盛り上ったのだそうだ。あまりのタイミングのよさに、人の想いというものは通じるものなんだなあと感じ、残念ながら志半ばで先立たれた佐野焼子さんとともに訪れた旭川の夜が懐かしく思い出されたのだった。なんだ、結局本業じゃなくてやきそば学会の話じゃないかって？？？</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 13:30:47 +0900</pubDate>
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         <title>ＲＥＦＯＲ麺ＴＩＯＮ（２００６師走雑感）</title>
         <description>早いもので今年もあと五日を残すのみ、毎年のことだが正直言って忙しかった。だからブログも毎日更新されない。今年も画期的なことがいくつか起こった。その一つが、「富士宮やきそば」を食べるバスツアー＝ヤキソバスツアーをはとバスをはじめとする旅行社が次々と開始したことである。富士宮は言わずと知れた富士山の登山口、浅間大社、白糸の滝、朝霧高原を抱える観光大国であるから、はとバスツアーくらいとっくに来ているだろうと思っているのは富士宮市民だけで、はとバス側は見向きもしなかったのである。それがヤキソバでなら来るのだ！そこがつい見落としがちな点なのだが、より話題性の高い、メディアに採り上げられているものの方が商品化されやすいということだ。富士宮の観光もこういった思考の転換＝パラダイム・シフトが必要であると言える。富士宮やきそばを市外から食べに来る観光客が６０万人に達したことからも、今年はやきそばによる「観光改革」が起きた年であると言えるのではないだろうか？ドイツでマルティン・ルターによる宗教改革が起きてから約５００年後、富士宮において起きた観光改革は、ＲＥＦＯＲＭＡＴＩＯＮならぬ「ＲＥＦＯＲ麺ＴＩＯＮ」と呼びたい！年末を更に寒くするオヤジギャグである、ヒュルルル～！</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Dec 2006 11:31:46 +0900</pubDate>
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         <title>松本にはおやじギャグが良く似合う</title>
         <description>１８日～１９日富士宮さえ冷え込みが厳しくなってきた折、長野県は松本市を訪れた。松本大学において１８日はまちづくり公開講座、１９日は観光ホスピタリティー学科での講義である。とにかく寒いのである。
すぐにでも飲み始めたいところだが、まずはお仕事、公開講座は盛況で地元のまちづくり関係者や報道陣、大学の学長をはじめとする教授陣も聴講に訪れ、例によって寒いオヤジギャグを連発しまくっての講演が妙に受けて、お世辞なのかもしれないが、学長や教授陣から盛んにお褒めの言葉をいただき、再度の講演を依頼されたのであった。やはり、寒い土地には寒いギャグがよく合うのか？最近大学関係からの依頼が徐々に増えてきており、冗談だった「学会」がアカデミズムの現場で平然とまかり通るようになってきているから世の中わからないものである。こうなりゃ開き直って学位論文でも書くか？</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Dec 2006 17:49:28 +0900</pubDate>
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         <title>「瀬界胃産」＆「鱒Ｇ　ＯＦ　来富」</title>
         <description>ニジマスにまた新たなラインナップが加わった。燻製＝スモークレインボーである。㈱廉太郎代表佐野一満氏製造によるもので、クルミとナラのチップにやぶきた茶とみかんをブレンドして燻したもので、クセもなく美味しく仕上がっている。お宮横丁の鱒益分岐店でも販売される。さらに、小振りの燻製を串焼きにしたものも販売されるが、こちらは「鱒ｍｏｋｅ（マスモーク）」と命名させてもらった。マスバーガー、鱒ＴＨＥ鱒、鱒moke　とニジマス商品も次々に開発され、活気を呈してきた。そもそもニジマスは、富士宮が世界に誇る食材であり、富士山の湧水が育んだ食べる世界遺産＝「瀬界胃産」と呼んでもよいのではないかと私は考えている。ついでに、テーマ曲も私の好きなギタリスト＝鳥山雄司作「ＳＯＮＧ　ＯＦ　ＬＩＦＥ」の鱒ヴァージョンでも作ってもらいたいものだ。「鱒Ｇ（ソング）ＯＦ　来富（ライフ）」でどうだろう？？？</description>
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         <pubDate>Thu, 14 Dec 2006 13:06:33 +0900</pubDate>
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         <title>あ・飯田！</title>
         <description>１２月２日、中川根の宿を６：３０出発、朝の下泉駅はまさに映画「鉄道員（ぽっぽや）」の舞台である。
コートの襟を立て、ホームのベンチで汽車を待つ。ぽっぽやと言うより寅さんに近いような・・・？今日は長野県飯田市にて講演である。下泉→金谷→掛川→豊橋→飯田と約６時間の電車の旅だ。飯田市は初めての訪問だが、以前富山県上平村の整備計画委員を務めた際、同じ委員として参加していたのが当時日本政策投資銀行の牧野氏であるが、当の牧野氏が現在の飯田市長である。当然市長が接待してくれると思ったが甘かった。それにしても御多分にもれず飯田も地域ブランド創出が出来るようで出来ていない。素材の話を聞いてもうまくいきそうなものが見つけられず、私の出した結論はオペラのまち飯田＝「ア・イーダ」である。飯田は人形劇のまちでもある、とりあえず人形劇オペラなるジャンルを生み出し、人形劇でベルディ作「アイーダ」を上映するのだ。一見馬鹿馬鹿しいオヤジギャグだが大きなヒントになったかも知れない？？？</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 17:40:18 +0900</pubDate>
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         <title>誰もいない駅</title>
         <description>だ～れもいない駅、ふたりの愛を確かめたくって～♪（南沙織か森高千里かによって年代がわかる）
１２月１日、中川根商工会にて講演のため、大井川鉄道、下泉駅に降り立つ。古い小さな木造の駅舎は日没とともに誰もいない真っ暗な廃墟と化す。彼女はその闇のなかに佇み、私を待っていた。彼女と言っても私の彼女ではなく、中川根商工会の松田じゃなくて、小笠原聖子さんである。彼女の案内でまずは宿へ、講演が終わってからでは電車がないのである。いきなり食事が並んでおり、さあ、どうぞ。あまり腹も減っていないし、酒も飲まずに飯なんか食えるわけない！ほとんど箸もつけず講演会場へ向かう。「あのー、講演が終わってあとで何かないの？」「ありません！」「じゃあ、何処か飲めるところは？」「ありません！」「ぎゃー！」講演の帰り道、最近唯一出来たという街道沿いのコンビニに立ち寄り、缶チューハイとつまみを買って寂しく宿の部屋であまり映りのよくないＴＶを見ながら酒を飲む。また都合の良いことに映画「オールウェイズ三丁目の夕日」をやっており映画に感情移入しているのか、現実を嘆いているのかわからない状況のなか一人で床に着いたのであった。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 18:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>  関Blade-mission（ 麺Possible）</title>
         <description>１７日岐阜県関市を訪問した。言わずと知れた刃物のまち。刃物工業会が中心となって地域ブランド創出のためのセミナーを開催、講師を依頼されてのことであった。私は刃物は大好きだが、何も知らないし関に行ったこともない。でもしっかりアドバイスして、刃物工業会の経営者陣に妙に感心され、翌日もナイフではトップブランドのＧサカイの坂井社長に会社と自分で建てたナイフミュージアムを案内してもらい、土産に高価なナイフまで貰って帰ってきた。来年は関の刃物まつり４０周年だそうで、再訪することになりそうだ。こっちはあくまでオヤジギャグの”切れ味”で勝負するしかないのであるが・・・。</description>
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         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 09:48:40 +0900</pubDate>
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         <title>賽銭泥棒現る！</title>
         <description>富士宮やきそば学会アンテナショップの店先には、ミニチュア神社＝「富士山本宮選麺大社」があり、賽銭箱もあるが、もちろん本物の神社でもなくお参りする人も少ない、当然（０とは思わないが）賽銭もちょびっとしか入らない。なのに、賽銭泥棒が現れたのである。それも伝統芸である鳥もちを使ってお金を吊り上げるという方法論である。事務局員が気が付いて騒いだので逃げ出したのだが、運が悪いことにその後本物の浅間大社で賽銭泥をはたらきお縄になってしまったのである。どうせ盗むのなら、たくさん入っていそうな本宮の方へ先に行けばよさそうなものだが、それだけやきそば学会の評価が高い！？ということなのか。ひょっとして私もぼろ儲けしていると思われているのだろうか？勘違いして我が家へ空き巣などに入ってほしくはないものだ。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Nov 2006 16:07:19 +0900</pubDate>
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         <title>ジョアン</title>
         <description>１１月４日、東京国際フォーラム、アントニオ・カルロス・ジョビン亡き後、ボサノバと言えばジョアン・ジルベルトだが、ようやく生で聴く機会を得た。変人で有名だが、やはり当日も１７：００開演のはずが本人は現れず、１８：００近くになって「只今、アーティストがホテルを出ました。」との会場アナウンスに場内爆笑！実際に始まったのは１８：３０頃であった。あっという間の９０分。まさに「歌とギター」、弾き語りとはこういうものを指すのだ。歌に寄り添うようなギター、呟きが歌になってしまう自然さ、誰にもまねが出来ないオンリーワンのパフォーマンス、「ボサノバの神」が乗り移っているとしか思えない世界遺産的音楽である。久々に本物に出会えた喜びについまた飲みすぎてしまった自称「ボサノバギタリスト」＝バーデン渡辺であった。</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 18:05:43 +0900</pubDate>
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