富士宮やきそば学会の直営店のやきそばショップです。
富士宮やきそば学会 直営店!

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---- 教訓1 水を入れましょう!----

私が一番最初に富士宮やきそばを作ったとき、水を入れることを知りませんでした。こちらにお嫁に来る前の富士での家族会をかねたバーベキュー!やきそばの係りになったのですが、いつも通りやきそばを作りました。(今までは、私は、マルちゃんのやきそばを食べていました。)できたやきそばは、バリバリで、え~、何でこんなにバリバリなの~?いつも通り作っているのに。。。と、悲しくなってしまいました。こちらの方は、当然のように水をいれるので、誰もよそから来た私に、水を入れることを教える!という意識がなく、誰も何もいってくれませんでした。
とほほ。。。主人へのはじめての手料理は【バリバリのやきそば】でした。(#^.^#)

---- 教訓2 肉かすは【お好み】で。。。----

その後、結婚して、主人のお友達とバーベキューのときのこと。。。
(やっぱり、バーベキューにやきそばはかかせません!)
このときは、地元の男性が作ってくださいましたが、肉かすが、きざまないで入っていました。
この時点でも、すでに3年ぐらいは、たっていましたが、肉かすのことが何かしりませんでした。やきそばを自宅で作るときも肉かすを入れていませんでした。お肉のようで肉でない?
さて、そのバーベキューの焼きそばでは、肉かすを大量に入れていました。できたやきそばには、びっくりするぐらいの肉かす 肉かす 肉かす 肉かす!!!

肉かすは、お好みで入れ方を変えたらいかがでしょうか?

・きざんで炒め、さらに麺を混ぜて炒め、召し上がる方。
・肉かすを大きいまま入れて油を出し、取り出す方!

地元でもいろいろですね。入れる量もお好みがありますので、ぜひ、何度か試し、ご自分流の肉かす使いをあみ出してください。皆さんはどうでしたか?

---- 教訓3 気合を入れて作りましょう ----

結婚して数年間、やきそばを特においしく作ろうと意識して作っていたことはありません。簡単だから。。。
富士宮やきそばが有名になってきて、せっかく地元に住んでいるのだから。。。一度ぐらい外のお店で食べてみよう!話のタネになるし。。。ぐらいの気持ちで行きました。だって、やきそばって外で食べないでしょ?(でも、一度、本場のお店の味を召し上がってください。やっぱり、おいしいですよ~)

と行ったお店でびっくり!!!すっごくおいしくて、ここで富士宮やきそばのおいしさに気づき、開眼いたしました。麺にからみついている、お肉のうまみ!噛むと味がする麺!いつまでもお口の中で、やきそばの余韻がありました。それからは、おいしく作ろう!と気持ちを入れ替えました。日々、やきそばをおいしく作るように自分好み、家族好みの味を研究しています。我が家の食卓では、毎回、やきそばが大人気です!

---- 教訓4 あつあつで食べましょう ----

やきそばって、作ったまま、フライパンや鉄板に入れっぱなしで、食べる時間までおいている方って多いんではないでしょうか?
とある富士宮やきそばのお店に行きました。そこのお店は、あつあつ!!!にこだわっていました。待つこと数分。運ばれてきたやきそばからは、湯気があがり、いかにもあつあつ!なんだか、あつあつ!にこだわっているお店だから、あつあつ!のうちに食べなきゃ!という気持ちで、口に入れました。またこのあつあつがたまりませんでした。あつあつのせいか、口の方で、風味が広がりました。ソースの香り?肉かすのかおり?いわしの削り粉?それぞれが混ざった風味で、またまたおいしさ倍増です。

それから自分で作るときは、焼いてすぐに食べます。というか、わざわざ、食べる準備が整ってから一気に炒めはじめて作ります。

ぜひ、あつあつをお召し上がりください。

---- 教訓5 ソースは指定のソースをご使用ください ----

ソース!スーパーなどにいろいろ売っています。ソースにもお好み焼き用にどろっとしたソースもあれば、豚カツには、さらさらのソースがよい方、どろっとしたソースがよい方。お好みもいろいろです。レストランの上品な香り高いソース。ハーブ入りソースなどいろいろ。。。
なぜかはまだ勉強不足でわからないのですが、当店で販売している専用のソースが富士宮のやきそばに合うんです。ソースの味が濃すぎなずに、まわりの肉かす、麺の風味を活かした味にまとまるように思えます。あまり、専門的な成分などの分析はできませんが、管理人の感想でした。

---- 教訓6 何といっても水加減 ----

水が必要なことは教訓1でお伝えしましたが、やはり、水の量と麺の食感は、お好みだと思います。固めが好きな方、少しやわらくて、もちっとした感じが好きな方。お好みのお水の量を何度か、作って、ご自身の好きな水加減を研究してみてくださいね。